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VS CODE EXTENSION / SOFTWARE SUPPLY CHAIN

依存関係のリスクを、 VS Codeで見える形に。

VS Codeの中でソフトウェア部品表を生成し、依存関係の既知の脆弱性を検査。部品の一覧から修正候補、共有用のレポートまでを、いつもの開発環境で確認できます。

  • VS Code
  • Syft / Trivy / npm audit
  • HTML / JSON / Word
SBOM Vulnerability Scannerのキャラクター

SBOM Vulnerability Scanner

ツールの準備、依存関係の解析、HTML・JSON・Wordでの共有を示すワークフロー図
準備 → 解析 → 共有。公式のワークフロー図です。検査範囲は選択したツールによって変わります。

01 /

部品のつながりが見える

依存関係を一覧とツリーで確認。名前・バージョン・ライセンス・CVEで絞り込み、直接依存と推移的依存を区別できます。

02 /

対応すべき指摘を探せる

既知の脆弱性を重大度と修正版の情報で確認。CISA KEV掲載の指摘やライセンス分類も、レビューの手がかりになります。

03 /

読み手に合わせて共有

HTMLで探索し、JSONで連携し、Wordで報告。日本語出力に対応し、解析状態や検査範囲も確認できます。

01 / FEATURE TOUR

できることを、ひとつずつ。

SBOM VULNERABILITY SCANNER / 01

プロジェクトから、部品と指摘を。

Syft・Trivyによる生成・検査に対応。npmではmanifestとnpm auditを選べば、Syft・Trivyなしでも開始できます。実際の検査範囲は使用ツールとlockfileの状態に依存します。

このページで詳しい使い方を見る ↓
SBOM検査の3段階の手順を示す図
公式ワークフロー図。実際のUIや結果画面のスクリーンショットではありません。

SBOM VULNERABILITY SCANNER / 02

ひとつの解析を、3つの形で。

依存関係の一覧と脆弱性の指摘をHTML・JSON・Wordに出力。複数のnpmプロジェクトを検出した場合は、全体の要約と個別レポートを生成できます。

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HTML・JSON・Wordレポートの役割を示す公式説明図
公式の出力形式の説明図。解析が失敗・スキップされた場合も、結果の状態を確認してください。

SBOM VULNERABILITY SCANNER / 03

見つけたあとも、開発の流れで。

package.jsonの診断表示とQuick Fixで、修正版への更新候補を確認。抑制ルールでは理由と期限を設定し、レポートに判断を残せます。更新後は依存関係の再インストールと動作確認を行います。

このページで詳しい使い方を見る ↓
{
  "suppressions": [{
    "cveId": "CVE-2023-12345",
    "reason": "Review decision and supporting evidence",
    "expires": "2026-12-31"
  }]
}
.sbom-ignore.jsonの書式例。実際のCVEと確認結果に置き換えて使用します。

02 / FROM INPUT TO ACTION

調べて終わらない、次への流れ。

01

部品表をつくる

依存関係を抽出し、CycloneDXやSPDX形式で共有できる部品表を用意します。

02

既知のリスクを調べる

Trivyまたはnpm auditで検査し、重大度、修正版、検査の実行状態を確認します。

03

修正・報告につなげる

エディターで指摘を確認し、必要な修正とレビュー結果をレポートで共有します。

03 / COVERAGE

何を、どこまで確認するか。

npm・モノレポ

npmのlockfileとワークスペースに対応。複数プロジェクトをまとめる場合も、失敗やスキップを集計に残します。

その他のエコシステム

Syft・Trivyの対応範囲で利用できます。自動セットアップにはmacOS/LinuxのHomebrew、WindowsのWinGetなどが必要です。

04 / GET STARTED

3ステップで、使い始める。

01

拡張機能を導入

VS Code 1.90以降で拡張機能をインストールし、信頼済みのローカルプロジェクトを開きます。

02

ツールを選ぶ

アクティビティバーのSBOM Scannerを開きます。npmならmanifest・npm-audit、それ以外はSyft・Trivyの準備から始めます。

03

検査して共有

生成・検査を実行し、解析状態と対象範囲を確認。導入版で利用可能なレポート出力を選びます。

START WITH YOUR PROJECT

いつもの開発に、確認の習慣を。

SBOM Vulnerability Scanner

データの取り扱い

解析はローカルの拡張機能とCLIで行います。npm auditは依存関係情報を設定されたレジストリへ送り、Trivyはデータベース更新でネットワークを使用します。レポートには依存関係名や対象パスが含まれます。

EXPLORE THE APPS / TIP

開発を支える、3つの視点。

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イラストは各アプリの紹介イメージです。機能・対応範囲は、それぞれの紹介をご覧ください。