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PLAYWRIGHT / ZAP / LOCAL WEB ASSESSMENT

操作の流れを、 テストと診断につなぐ。

ログイン後の画面やフォームを、実ブラウザーでたどる。Playwrightによる探索・操作シナリオとZAP連携、ローカルのソース解析を、ひとつのWeb画面で扱います。

  • Playwright + ZAP
  • DAST / SAST
  • Playwright spec / YAML / HTML
Web Security Hubのキャラクター

Web Security Hub

Web Security Hubの動的脆弱性診断画面。開始URL、巡回範囲、ZAP連携の設定欄
ローカルで起動した実際の診断設定画面。診断結果や検出件数を示すものではありません。

01 /

ログイン後も、シナリオで

SPAや認証後の画面をPlaywrightで探索。記録した操作を確認し、テスト作成・再実行・動的診断に共用できます。

02 /

テストケースをルールでつくる

フォームのHTML制約から正常・境界・異常値を作成し、ペアワイズで組み合わせ。Playwright specやYAMLに出力します。

03 /

指摘に、根拠と改善案を

動的診断と静的解析の指摘を、重要度・OWASP分類・根拠・改善案と一緒に確認できます。

01 / FEATURE TOUR

できることを、ひとつずつ。

WEB SECURITY HUB / 01

実際にたどれる画面から、診断する。

開始URLと巡回範囲を設定し、同一オリジンの通信を収集。ZAPを有効にすると既存のPassive・Active Scan Rulesを利用できます。Active Scanは明示的な許可のあるステージング環境で実行します。

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Web Security Hubの動的診断設定画面
実際の設定画面。ZAPは別途ローカルで起動して連携します。

WEB SECURITY HUB / 02

ひとつの導線を、繰り返せるテストに。

保存済みシナリオで通常のリンク巡回だけでは到達できないフォームへ進みます。発見したフォームからテストケースを生成し、再実行やHTMLレポートにつなげます。

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Web Security Hubのテストケース作成画面
実際のテストケース作成画面。値生成はルールベースです。

WEB SECURITY HUB / 03

ソースにも、もうひとつの視点を。

ローカルのソースツリーからコマンド実行、SQL文字列連結、秘密情報の可能性などを抽出。根拠を読んで確認します。任意のClaude Codeレビューは、表示中の結果を許可して渡す場合だけ利用します。

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Web Security Hubのソースディレクトリを指定する静的解析画面
実際の静的解析設定画面。自動検出はレビューの補助です。

02 / FROM INPUT TO ACTION

調べて終わらない、次への流れ。

01

業務の導線を記録

認証と操作シナリオを用意し、確認したいページやフォームへ進む道筋を定義します。

02

同じ流れでテスト・診断

フォームのテストケース生成と、Playwright・ZAPによる動的診断で同じシナリオを利用します。

03

根拠を見て改善

HTMLレポートや生成したspecを確認し、問題箇所を修正。保存したシナリオを次の回帰テストに使います。

03 / COVERAGE

何を、どこまで確認するか。

ブラウザー探索と既存エンジン

Playwrightが認証済み探索とシナリオ再生を担当。ZAPの既存ルールで、収集した通信を検査します。

実行する対象と影響を確認

自組織または許可済みの環境が対象です。フォームテストとActive Scanはリクエストを送るため、まず小さなステージング範囲から開始します。

04 / GET STARTED

3ステップで、使い始める。

01

取得してインストール

Node.js 22以降を用意し、GitHubから取得したフォルダーで依存関係をインストールします。

git clone https://github.com/masahiroid/web-security-hub.git
cd web-security-hub
npm install
02

ブラウザーを準備して起動

Chromiumを用意してローカルアプリを起動。ブラウザーで localhost:4173 を開きます。

npx playwright install chromium
npm start
03

対象とシナリオを設定

許可済みの対象URL、認証、巡回上限を設定。必要な機能から試し、ZAP連携は利用ガイドに沿って追加します。

START WITH YOUR PROJECT

いつもの開発に、確認の習慣を。

Web Security Hub

データの取り扱い

アプリとソース解析はローカルで動作します。ブラウザーの探索・診断は対象サイトへ通信し、ZAP連携ではローカルプロキシを通します。任意のClaude Codeレビューでは、明示許可した表示中のSAST結果がレビュー先に渡ります。

EXPLORE THE APPS / TIP

開発を支える、3つの視点。

気になるアプリから、機能と使い方をご覧ください。

イラストは各アプリの紹介イメージです。機能・対応範囲は、それぞれの紹介をご覧ください。